皆さん今晩は、VRlaboTokyoです。
カメラが360度になってカメラマンやスタッフの映り込みが半端なく面倒になったVRですが、みなさんどうやって対処していますか?
今回は、ある意味革新的な解決策を示した韓国ドラマの紹介です。
レジェンドを目指すトレーナーの話のようです。
基本韓国語ですが、英語字幕もあるので韓国語が分からなくても内容が理解できるようになっています!
如何でしたでしょうか?
カメラ本体の位置をロゴで消すのはよくありますが、自撮り棒に360度カメラをつけて俳優さんが直接持って歩くというのは中々斬新でしたね。
画面が2次元だったころには思いつきもしなかった発想です。
ファントム4のようにターゲットを自動で追尾できるドローンにVRカメラがついてさらに小型化すればもっとシンプルになりますが、当分の間はこの
カメラをどうやって動かすか
というのがVRの大きな課題であり、試行錯誤が必要な箇所になっていくと思います。
それではまた次回!
2016年6月16日木曜日
海外参考事例 | 360度カメラ自撮り棒
Reviewed by Unknown
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