皆さんこんにちは、VRlaboTokyoです。
今回は、4thfilmさんがRicohのThetaSで作成したバスケットボールのサンプルビデオを御紹介します。
スポーツとアクションカムは相性が非常に良いですが、スポーツとVRもやはりとても相性が良いコンテンツになります。
まずは是非、ビデオをご覧ください。
こちらは是非GoogleCardboardの大画面で御覧ください。
如何でしたでしょうか?
このコンテンツ、PCやスマフォの画面で見るか、GoogleCardboardで見るかで全然印象が変わる良い例だと思います。
PCのブラウザで見た感想だと
あれ???消えた?
ぐらいだと思います。
このスピードだと、二度目のスローモーションでもマウスで追っかけるのはちょっと難しいですね。
一方、スマフォのYoutubeアプリで見ると、自分の真上をちょうど選手がとび越えていくのがなんとなーく体験できます。
ところが!!!
これをGoogleCardboardで見ると、感想が俄然変わって
選手デカ!!!
ダンク早!!!!!
というように、映像がどうこうではなく、選手と対峙する体験として感じます。
映像だとわかっていても、思わず
この動きを目で追えるだろうか
自分は止めれるだろうか
などなど、自分だったらどう動くか考えた人も多いと思います。
実際にプロのバスケット選手と一緒に練習する機会は滅多にありませんが、一瞬だけどプロと一緒にコートに居たような錯覚をする。これこそがVRの醍醐味だと思います。
VRはエンタメだけでなく教育用途やスポーツトレーニングでも期待されているので、幅広い業種の人が関わっていく一大産業になると思います。
従来の映像制作の枠を越えて、体験をどう提供していくかに頭の中をシフトしていく柔軟さが作り手にも必要なのでしょう。
それではまた!
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